服部和三郎の油彩F12号:「横たわるヴィナス」を販売中

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服部和三郎「横たわるヴィナス」

 服部和三郎の裸婦「横たわるヴィナス」です。こちらの作品は油彩で12号あります。
 服部和三郎は、あの藤田嗣治の唯一の直弟子である竹谷富士雄に師事しました。
 作品は裸婦の乳白色の肌が藤田のタッチに良く似ており、藤田の技術がうまく伝えられています。
 裸婦の表情は穏やかで、幸福感に満ち溢れています。
 背景に描かれた猫やアネモネ・インコ・カーテン等も繊細に描かれており、とてもよい作品です。
 作品の状態はパーフェクトです。額もとてもきれいで、非常にいい状態です。

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詳細写真

額装したフォト:服部和三郎の横たわるヴィナス

イメージ部分のフォト:服部和三郎の横たわるヴィナス

猫のフォト:服部和三郎の横たわるヴィナス

インコフォト:服部和三郎の横たわるヴィナス

サイン部分のフォト:服部和三郎の横たわるヴィナス

キャンバス裏のフォト:服部和三郎の横たわるヴィナス


作家名 服部和三郎
作品名 横たわるヴィナス

制作年:2009年
技法:キャンバスに油彩
サイン:直筆サイン有
(キャンバス裏にもサイン・タイトル・年記有)
Image Size:F12号 49cm×60cm
Frame Size:66cm×76cm

おかげさまで売却済みとなりました。
ありがとうございました。

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作家略歴

1930年 兵庫県淡路島洲本市に生まれる。画家である父・隆久の影響で画業を志し、大阪・信濃橋研究所に通う。
1947年 京都市立身術専門学校(京都芸大)油絵科入学。
1948年 大阪市立美術館付設美術研究所に入所。
1950年 東京・目白に移転。内田巌、竹谷富士雄(藤田嗣治の唯一の直弟子)に師事する。
1953年 17回新制作協会展(発起人・小磯良平)初入選。(「三つの卵」他一点)
1955年 19回新制作協会展で新作家賞受賞。(「屋上の母子」「木馬」「靴みがき」)
1963年 27回新制作協会展〜新制作協会賞受賞。(「浜辺の女」「母と子「母子像」)
1964年 28回新制作協会展〜会員に推挙される。(「考える男」「横たわる女」)
1971年 フランス、スペインを旅する。
1973年 サンデー毎日美術館に掲載。(「グランドショメールのモデル達」「朝・昼・夜」)
1978年 フィレンツェ、ローマを旅する。
1982年 日本画廊協会賞展で奨励賞受賞。
1997年 東京国際美術館で「服部和三郎自選展」開催。